コンビニキャッシングを利用する

カードローンの利用方法として、コンビニキャッシングがあります。
最近はネットキャッシングに人気がありますが、インターネット環境が整っていないのでネットキャッシングができないというかたもおられます。
また、これまでどおり提携コンビニATMのほうが馴れていると言われるかたもおられます。
コンビニキャッシングはネットキャッシングとちがったメリットや利点があります。
「コンビニキャッシングのメリット」
コンビニキャッシングとは文字通り、キャッシングカードを使って。提携銀行ATMや提携コンビニATMでお金を借りたり返済したりする方法です。
ネットキャッシングの場合は、一般銀行の口座で利用しているときは、銀行の営業時間外でなければ借入や返済ができませんので、時間的な制約を受けます。
いまやコンビニは全国いたるところにお店があるので、コンビニを探すということはありません。
コンビニは24時間営業をしているので、借入や返済はいつでもできます。
また、出張や旅行などで出かけたときなど、口座を作っている銀行が利用できない場合もありますが、提携コンビニATMが利用できる銀行のカードローンなら[
手持ちのお金が足りなくなりそう」といったときでも、コンビニを探せばカードを使ってすぐにお金が引き出せるというメリットが有ります。
参考元・・・http://cardloansinsa.web.fc2.com/
「おとくなコンビニキャッシングの利用の仕方」
このように、コンビニキャッシングはネットキャッシングにないメリットが有ります。
しかし、気を付けたいのはATMを利用したとき、1万円以下は108円、1万円以上は216円の利用手数料が発生する場合があります。
利用手数料が金利や借入金以外に発生するということは、目に見えない金利を支払っていることになるので、低い金利で借りられたといってもその金利に上乗せしたことになります。
「手数料無料のATMがどれだけ利用できるかがポイント」
銀行カードローンには提携コンビニATMの利用手数料が無料といったカードローンもあります。
たとえば、オリックス銀行カードローンの場合、金利3,0〜17,8%と少し高めになっていますが、提携ATMは、ローソン、Enet、セブン銀行ATM、イオン銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、西日本シティ銀行など約9万台のATMがすべて無料で利用できます。
銀行カードローンには他にも手数料無料で提携ATMが利用できるカードローンもありますが、オリックス銀行カードローンのように、提携ATMが国内どこでも無料で利用できる銀行カードローンを選ぶことをおすすめします。